せいりん自動車学校
技能検定員養成講習

公安委員会が行う技能剣定員審査に合格し、技能検定員資格者証を受けることによって、全国の指定自動車教習所で、管理者の選任を受ければ、技能検定員として検定業務に従事することができます。

しかし、この資格、教習指導員資格以上に、取得することが難しいとされています。

一般的には、教習指導員資格取得後、教習指導員としての実務経験を積みます。

所属教習所により異なりますが、教習指導員としての経験が5〜10年位すると、本人の希望、適性、能力を踏まえて、管理者等より推薦を受けます。

その後、指定校協会の行う新任技能検定員養成講習を経て、都道府県公安委員会が行う技能検定員審査(普通)を受けるのが一般的です。

制度上は、自動車教習所に所属していなくても、指定校協会の講習を受講していなくても、技能検定員審査を受審することができます。

しかし、個人レベルで受審しても、合格できる審査内容ではありません。

せいりん自動車学校は、教習指導員資格有資格者(選任を受けていない方に限る)を対象として、技能検定員養成講習を開講します。